「上田式豆まき器」が今金町指定文化財に指定されました

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上田式豆まき器今金町教育委員会は、平成27年2月17日開催の定例会議において、町が所有する上田式豆まき器10台を今金町指定文化財に指定することを決定しました。
上田式豆まき器は明治42年、白石地区の故上田甚作氏によって考案された豆まき器で、それまで苦労の多かった播種作業を大幅に効率化し、昭和30年代までの約半世紀間にわたり道内外で広く普及しました。
町内はもとより北海道の畑作農業の発展に大きく貢献し、今金町の歴史を知る上で貴重な資料であるとして、このたびの指定となりました。
なお、今回の指定により、今金町にある指定文化財は下記の通りとなります。

国指定文化財

  • 重要文化財  ピリカ遺跡出土品
  • 史跡      ピリカ遺跡

町指定文化財

  • 有形文化財  ピリカ遺跡出土品(国指定以外のもの)
  • 天然記念物  ピリカカイギュウ化石
  • 民俗文化財  上田式豆まき器

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