今金町の文化財

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今金町の文化財

 今金町には、約100万年前の海生ほ乳類・ピリカカイギュウ化石をはじめ、旧石器時代のピリカ遺跡、江戸時代の大規模な砂金採掘跡など、歴史・自然遺産にあふれる町として知られています。
 また明治時代には、開拓のさきがけとして、キリスト教の理想を高くかかげて志方之善らが神丘の地に入植。彼は、女医第1号の荻野吟子の夫で、神丘の地は渡辺淳一の小説「花埋み」の舞台にもなりました。今でもその地に建つ記念碑は、町の人々を見守るかのように穏やかにたたずんでいます。

今金町の指定文化財

国指定文化財

種 別 名 称 所有者 所在地
重要文化財 ピリカ遺跡出土品 今金町 今金町字美利河 ピリカ旧石器文化館
史   跡 ピリカ遺跡 今金町 今金町字美利河

町指定文化財

種 別 名 称 所有者 所在地
有形文化財 ピリカ遺跡出土品 今金町

今金町字美利河
 ピリカ旧石器文化館
 文化財保管・活用庫

天然記念物 ピリカカイギュウ化石 今金町

今金町字美利河
 文化財保管・活用庫

民俗文化財 上田式豆まき器 今金町

今金町字美利河
 文化財保管・活用庫

史跡ピリカ遺跡ホームページへ

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