6月24日・25日 今金町ふるさと応援大使 登山家 栗城史多 記念事業

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今金町120年記念事業として、今金町ふるさと応援大使 登山家 栗城史多氏のエベレストチャレンジ講演会並びに120年記念町民登山を開催します。

【記念講演会】 6月24日(土曜日)18:30~ 今金町民センター 定員400名

○講演会は入場無料
  当日混み合う可能性がありますので、お早めにお越しください。


 

【町民登山会】 6月25日(日曜日) 8:30~ 美利河丸山    定員100名

 ○町民登山は参加料500円
送迎バスも運行します。

栗城史多(くりき のぶかず)

1982年北海道今金町生まれ。大学山岳部に入部してから登山を始め、6大陸の最高峰を登る。その後、8000m峰3座を単独・無酸素登頂。エベレストには登山隊の多い春ではなく、気象条件の厳しい秋に6度挑戦。見えない山を登るすべての人達と、冒険を共有するインターネット生中継登山を行う。2012年秋のエベレスト西稜で両手・両足・鼻が凍傷になり、手の指9本の大部分を失うも、2014年7月にはブロードピーク8047mに単独・無酸素で登頂し、見事復帰を果たした。2017年4月現在、エベレスト北壁に挑戦している。

今金町ふるさと応援大使 登山家 栗城史多さん記念講演会と町民登山会が開催されました!

6月24日(土曜日)今金町民センターで栗城史多さんの記念講演会が行われました。

「NO LIMIT-限界という壁を越えて」というテーマで約200名の方が参加されました。

栗城さんは、講演の中で、大学時代に登山を始めるきっかけになった時のお話や、登山家しか知らない

裏話まで紹介してくださり、会場からは驚きの声が上がっていました。

夢を達成するためには「否定の壁をなくすこと」を心にとめていると、お話をしてくださいました。

翌日、6月27日(日曜日)美利河丸山を登る、町民登山会が行われました。

参加者は5歳から80歳まで、町民の方はもちろんのこと、遠くは北広島市や留萌市からも

お越しいただきました。

当日は、朝から雲り時々雨で、足元も悪い中、山頂を目指しました。

山頂では登頂記念品を設置し、みんなで記念撮影をして、全員ケガもなく下山することができました。