北海道内で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されています

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 昨今、道内をはじめ全国各地で鳥インフルエンザによる、またはその疑いで野鳥および家きんの
死亡事例が発生しています。

 住民の皆様におかれましては、このことについて、以下のとおりご注意くださいますようお願いします。

【注意事項】
 ①死んでいたり、衰弱している野鳥を見つけた場合は、素手で触れないようにしましょう。
 ②もし、鳥の排泄物などに触れてしまった場合は、速やかによく手洗いとうがいをしましょう。
 ③野鳥がよく来るような場所へ立ち入った場合、念のため靴底を洗いましょう。
 ④むやみに養鶏場などに立ち入らないようにしましょう。

 もし、野鳥が死んでいたり、弱ったりしているのを見かけた場合は、次にご連絡ください。
 ・檜山家畜保健衛生所  電話:0139-52-0707
 ・檜山振興局環境生活課 電話:0139-52-6494
 ・今金町役場産業振興課 電話:82-0111

【その他】
 なお、鳥インフルエンザに感染した鶏肉や卵が市場に流通することはないので、市販されている
鶏肉や卵については普段どおり安心して食べていただけます。
 また、内閣府食品安全委員会の見解においては、仮に感染した鶏の肉や卵を食べても、
鳥インフルエンザウイルスが人に感染する可能性はないとされています。

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(北海道庁農政部生産振興局畜産振興課ホームページ)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/tss/kachikueisei/aviflu.htm