障がいのある方が各種手帳で利用できる制度について

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健康・福祉

各種手帳について

身体障害者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳をお持ちの方が利用できる各種制度についてのパンフレットを掲載しております。詳細につきましては、下記担当までお問合せください。

パンフレット(PDFファイル)

※パンフレットの4~5ページの「1−(5)障がい福祉サービス」の詳細です。今金町では実施していないサービスもございます。

〈障がい福祉サービス〉

訪問系サービス

サービス サービス内容 利用要件
居宅介護  自宅で入浴、排泄、食事の介護等を行います。  障がい程度区分が「区分1」以上
重度訪問介護  重度の肢体不自由で常に介護を必要とする人に、入浴、排泄、食事の介護等や外出時の移動中の総合的な介護を行います。  障がい程度区分が「区分4」以上で、二肢以上に麻痺があり、障がい程度区分の認定調査項目のうち一定要件満たしていること
行動援護  知的障がいまたは精神障がいにより行動上著しい困難を有する人が、危険を回避するための必要な支援、外出時の移動の介護等を行います  障がい程度区分3以上で、障がい程度区分の認定調査項目のうち一定要件満たしていること
重度障がい者等

包括支援
 介護の程度が著しく高い障がいのある人に、居宅介護その他障がい福祉サービスを包括的に行います。  障がい程度区分6で、かつ意思疎通に著しい困難があり、四肢すべてに麻痺があって寝たきり状態で、気管切開に伴う人工呼吸器による呼吸管理を行っている者、もしくは最重度知的障がい者で障がい程度区分の調査項目のうち一定要件を満たしていること。

日中活動系サービス

サービス サービス内容 利用要件
生活介護  常時介護を要する人に、入浴、排泄、食事等の介護や生活活動の機会の提供などを行います。  (1)、(2)のいずれかに該当する方

(1)障がい程度区分が「区分3」以上(障がい者施設入所者は「区分4」以上)

(2)年齢が50歳以上の場合は、障がい程度区分が「区分2」以上(障がい者施設入所者は「区分3」以上)
自立訓練  病院を退院もしくは盲・ろう学校を卒業した後、地域生活を営むうえで、身体機能の維持・回復等が必要な身体障がいのある人に、身体的なリハビリを行います。  18歳以上の方

(1)機能訓練については、身体障がいをお持ちの方

(2)生活訓練については、知的障がい又は精神障がいをお持ちの方(薬の自己管理が可能等の他の利用条件あり)

就労移行支援  一般企業への就労や在宅での就労を希望する人に一定期間、事業所内や企業における作業や実習、一般就労に必要な知識・能力の養成、適性にあった職場探しなどの就労支援を行います。  18歳以上、65歳未満の障がいをお持ちの方で市町村で訓練等給付の支給決定を受けている方。
就労継続支援

(A型)
 企業等で就労が困難な人に、働く場を提供するとともに、知識及び能力の向上のための支援を行います。  一般企業等に就労することが困難な障がいをお持ちの方で18歳以上で市町村で訓練等給付の支給決定を受けている方。
就労継続支援

(B型)
 企業等で就労が困難な人に、雇用契約に基づかずに働く場を提供するとともに、知識及び能力の向上のための支援を行います。 (1)、(2)のいずれかに該当する方

(1)企業での就労や就労移行支援サ

ービスを利用したことのある方

(2)50歳以上の方

療養介護  医療と常時の介護を必要とする一定以上の障がい程度の人に、入浴、排泄、食事等の介護や生活活動の機会の提供などを行います。 (1)ALS患者等気管切開を伴う人工呼吸器による呼吸管理を行っている方で、障がい程度区分6の方

(2)筋ジストロフィー又は重症心身障がいの方であって、障がい程度区分5以上の方


児童発達支援


放課後デイサービス

 障がい児に、日常生活における基本的な動作の指導、集団生活への適応訓練等を行います。

 障がい児または障がいが疑われる児童

短期入所  自宅で介護する人が病気の場合など、短期間、夜間も含めて施設で入浴、排泄、食事等の介護を行います。  障がい程度区分が「区分1」以上

居住系サービス

サービス サービス内容 利用要件
共同生活援助

(グループホーム)
 就労もしくは就労継続支援などの日中活動系サービスを利用する知的、精神に障がいのある人で、介護は必要ないが日常生活上の援助が必要な方で共同生活をし、日常生活に関わる相談や家事援助などを行います。  日中活動系サービスを利用する知的、精神に障がいのある人で介護の必要がない人
共同生活介護

(ケアホーム)
 生活介護や就労継続支援などの日中活動を利用する知的、精神に障がいのある方で、食事や入浴等の介護や日常生活上の援助が必要な方を対象に、居住の場を提供するとともに生活支援員を配置し、食事や入浴、排泄などの介護を行います。  障がい程度区分が「区分2」以上の知的、精神に障がいのある方。
施設入所支援  入所した施設において、主として夜間において、入浴、排泄、食事の介護等を行います。 (1)、(2)のいずれかに該当する方

(1)障がい程度区分が「区分4」以上

(2)年齢が50歳以上の場合は、障がい程度区分が「区分3」以上

地域生活支援事業

サービス サービス内容 利用要件
相談支援事業所  障がいのある人からの相談に応じ、必要な情報の提供や、権利擁護のために必要な支援等を行います。障がい福祉サービスを適切に利用できるよう、障がいのある人の状況を勘案し、サービス利用計画を作成し、利用に関する連絡調整を行います。  
コミュニケーション

支援事業
 聴覚、その他の障がいのための意思疎通に支障がある人に、意思疎通の円滑化を図るため手話通訳者の派遣を行います。  聴覚、その他の障がいのため意思疎通に支障のある人

移動支援事業  障がいのある人が円滑に外出することができるよう、移動支援を行います。  障がいのために外出時、移動支援が必要な人
日常生活用具給

付等事業
 重度の障がいのある人に、日常生活支援用具等の日常生活用具を給付(貸与)することによって、日常生活の便宜を図ります。  身体障害者手帳で重度(1級、2級、3級の内部障害)の判定をうけており手帳に記載された内容による用具が必要な人。

※用具によっては重度限定しない
生活サポート事業  介護給付支給決定以外の障がいのある人に、自宅で生活支援や家事援助を行います。  障がい程度区分認定において介護給付に至らず、障がいのため家事等が困難な人

日中一時支援事業

 障がいのある人の日中における活動の場所を確保し、就労支援及び障がいのある人を日常的に介護している家族等の一時的な休息のための支援を行います。


 障がいをお持ちの方で日中における活動場所や就労支援、介護者の休息が必要な人。
成年後見制度利用支援事業 判断能力が不十分で日常生活を営むのに支障のある知的障害者、精神障害者の保護を図るために今金町長が審判請求を行うとともに成年後見制度に係る費用負担が困難なものに対し、その費用を助成する。 理事を弁識する能力、健康状態、生活状況や資産の状況、親族の存否、親族等による保護の可能性等を勘案し審査委員会で判断
自動車運転免許取得・改造費助成事業 自動車運転免許取得費・障がいにより操向装置、駆動装置、介助者用自動車への改造が必要な自動車改造費の助成をする。 18歳以上で一定以上の障害者手帳を所持しているものでかつ本人及び配偶者の町民税が非課税である者等。

その他

サービス サービス内容 利用要件
じん機能障がい者通院交通費補助事業 人工透析療法による医療の給付を受けるために医療機関への通院に要した交通費について助成。  身体障害者手帳の交付を受け、人工透析療法を受けている人で北海道のじん機能障がい者通院交通費の助成対象となっている人。
重度障がい者タクシー料金助成事業 重度障がい者が外出する際に利用するタクシー料金の一部を助成。  身体障害者手帳の交付を受け、その障がいの程度が1級又は2級である下肢障害者(児)・体幹機能障害者(児)・視力障害者(児)・心臓、腎臓、呼吸器障害者(児)・膀胱、直腸、小腸機能障害者(児)、3級については心臓、腎臓、呼吸器障害者(児)・膀胱、直腸、小腸機能障害者(児)とする。

 【お問い合わせ】

 保健福祉課 保健・医療グループ

 総合福祉施設としべつ内

 電話:0137-82-2780


※「用語解説」に関するご連絡は、ウェブリオまで問合せください。