今金紹介

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今金の紹介

   今金町の日本一

過去十数度、日本一に輝いた清流 後志利別川

今金町を東西に流れる一級河川後志利別川は、

昭和62年から全国の一級河川で毎年行われている水質調査で、

過去十数度「日本一きれいな川」となり、その清らかさを誇っています。

その清流には10科23種の魚が確認され

サクラマスをはじめとした川と海を行き来する回遊魚が多く生息しています。

まさに今金町にとって母なる川です。

堤頂長国内最長を誇る美利河ダムと日本一長い魚道

ピリカダム

道南最大の「美利河ダム」は洪水調節・流水の正常な機能の維持・かんがい用水の補給・

発電を目的として昭和54年建設に着手し、平成3年竣工しました。

ダムの長さは1480mあり、重力式コンクリートダム(755m)と

ロックフィルダム(725m)を合わせた複合ダムとしては『日本一』を誇ります。

清流『日本一』に何度も選ばれたことのある後志利別川に造られたダムに、

平成17年魚道が整備されました。

特に回遊魚を対象としているためダム湖を迂回しており、その長さは約2400mと、

これも『日本一』。階段式魚道の一部には観察窓が設けられ、季節によりヤマメ、ウグイ、アメマス、アユの姿を見ることが出来ます。

   農業の町 今金

【今金男爵】(じゃがいも)

昼夜の寒暖差が大きい内陸性の気候条件はジャガイモの生育に適しており

「清流 後志利別川」の豊かな大地の恵みを受けデンプン質をたっぷり含んでいます。

味はもちろんのこと、ほこほこした食感と肌や形状の美しさは男爵というより貴婦人といった品格が漂います。

特に関東圏で人気があり、日本の男爵いものプライスリーダーとして

長年その地位と信頼を守り続けているほか、レストランや料理店からの指名も絶えません。

この人気の高さと、他の産地と比較して流通量が少なくなかなか手に入らないことから 「幻のイモ」 ともいわれています。

【今金米】

道南最大の水田面積を有する「道南の米どころ」の今金米は、後志利別川の清らかな水と、

こだわりの職人の技と思いで一粒一粒丹精に育まれ、消費者の求める安全・安心を届けています。

軟白長ネギ、ミニトマト、鶴の子大豆などなど

【軟白長ネギ】

今金町の軟白長ネギは、その名のとおり非常に柔らかく、

風味と香りに富んでおり和・洋・中のどんな料理にも合います。

【ミニトマト】

茎にミニトマトを付けたままパック詰めした「房どり」は鮮度保持にも優れ、

市場やスーパーなどでも人気があります。

【鶴の子大豆】

粒の大きさや艶と光沢の美しさから「豆の貴婦人」と称され、

濃厚で大豆本来の甘味が強く、豆腐や納豆などにも多く利用されております。