スズランとマイヅルソウが開花

  • このページを印刷

ピリカ遺跡周辺は近頃の陽気で初夏を告げる草花が一気に開花し始めました。あたりを一周するだけでいろいろな草花の表情を楽しむことができます。
まずはスズラン。花はかわいらしいですが毒性があり、ギョウジャニンニクと間違えて食べてしまうという事故が時々聞かれます。ご注意ください。
スズラン
スズラン(2018/5/30撮影)

ピリカ旧石器文化館前のマイヅルソウ。2003年の施設オープン時に植栽したもので、今や所狭しと増殖しました。葉の模様が家紋の舞鶴紋に似ていることからこの名がつけられたそうです。ツツジも見頃ですね。
マイヅルソウ
マイヅルソウ(2018/5/30撮影)

こちらはミヤマオダマキ(深山苧環)。花はうつむき加減ですが、鮮やかな青色には抜群の存在感があります。
ミヤマオダマキ
ミヤマオダマキ(2018/5/30撮影)