「石の標本づくり」が開催されました

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「石の標本づくり」が開催されました

10月4日、美利河・豊田地区を会場に「石の標本づくり」が開催されました。函館市のNPO法人なちゅらす(赤石哲明代表)の主催。
これは地域間の交流事業として企画され、函館市周辺から22名、今金町内から18名の児童が参加し、川原での自然体験を通じて交流を楽しみました。
講師の日下哉さんは元檜山北高校教諭で、地学のご専門。子どもたちにとっては、普段の授業では学べない貴重な体験で、この日作成した標本箱を大事に抱える姿が印象的でした。

開会式ピリカベツ川でのサンプリング班ごとに採取した石の形を記録豊田橋付近でのサンプリング