メイショウタバルの凱旋門賞挑戦と馬主・故松本好雄氏と今金町とのご縁
10月4日、2026凱旋門賞(パリロンシャン競馬場)に出走したメイショウタバルは、悲願の優勝とはなりませんでした
大馬主の故・松本好雄氏(株式会社きしろ会長)とはご縁があり、今金町は多額の企業版ふるさと納税をいただき、一昨年、明石市の本社を訪問し『今金町善行表彰』をお渡しさせていただきました。
松本会長は昨年ご逝去されましたが、改めて、感謝とご冥福をお祈り申し上げます。



10月4日、晴天の秋空のもと開催された『今金町種川温泉まつり』に、町三役で訪問しました。
開会セレモニーでは来賓を代表してご挨拶させていただきました。各ブースの販売コーナーでは、沢山の皆さんが秋の味覚や、食欲の秋を満喫されていました。
恒例の家計応援イベントでは、今金男爵とニンジンの詰め放題(参加費200円・各200kg)やお米すくい(参加費300円・90kg)では、沢山の皆さんが歓声のなか挑戦していました。
また、豊寿園(老人ホーム)に勤務している特定技能(介護福祉)地域おこし協力隊員のインドネシア人女性の2名も、売店ブースで素敵な笑顔でお手伝いしてくれました。



令和8年度北海道国営農地再編整備事業推進連絡協議会現地研修会開催
10月1日、岩見沢市ホテルサンプラザを会場に机上研修が、北村地区及び岩見沢大願地区において、現地研修会が開催され、会長としてご挨拶を致しました。
開催地挨拶では、岩見沢市長 松野哲氏、開発局挨拶では札幌開発建設部次長 本山憲司氏にご挨拶いただきました。





9月30日、はびあ八雲を会場に八雲町、長万部町、今金町、せたな町の町長、副町長、担当課長が一堂に会し(長万部町長は都合により欠席)、これまでの連携を基軸に各分野(災害等の危機管理、消防、医療、観光、教育、民間事業)の支援、更には新幹線延伸に伴う長万部町構想の推進などの共通理解が図られました。
会長は八雲町長、事務局は八雲町政策推進課が担います。

9月30日、丹羽活性化センター駐車場及び国道230号線で、両町の関係者による啓発物品の配布と旗波作戦が実施され、来賓として挨拶しました。来年も地域、国民の願いである交通安全運動を、秋に合同実施するようお願いしました。





