2月3日、認定こども園いまかねにおいて豆まきが行われました。
当日の子どもたちは、手作りの鬼の面を頭にかぶっていてかわいらしい姿でした。
また、先生のペープサート(紙と棒による人形劇)を使った節分のお話も子どもたちは
目を輝かせて聞いていました。
その後、子どもたちは豆まきの歌を身振り手振りを交えながら
かわいらしく元気な声で歌っていました。
豆まきでは、元気いっぱいに大きな声で鬼目がけて豆を投げていました。なかには、
鬼の迫力に泣き出してしまった子どもたちが続出していました。

ペープサートの様子 元気よく歌を歌っている子どもたち

迫力満点の赤鬼、青鬼 改心した鬼と一緒に記念撮影
2月3日、今金八幡宮本殿において、節分祭が執り行われました。
当日は、約30名の方々が参列し、今年一年間の無事を祈願していました。
大谷宮司による大祓え、六根清浄などの神事の後に参列者の方々で
豆まきが「鬼は外、福は内」と大きな掛け声で行われました。

修祓を受ける参列者 大谷宮司による祝詞奏上

神前に玉串を奉てんする参列者 外に向かい豆まきをする参列者
1月31日、総合体育館を会場に第23回石井杯バレーボール大会が行われました。
当日は、町内外から男子の部5チーム、女子の部7チーム計12チームで
約100名が参加し、今金町からは男子の部へ3チーム、女子の部へ4チームが
参加しました。
選手宣誓では、今金中学校2年の今金中バレーボール部主将の生徒が
日頃の練習の成果を発揮し試合に臨むと力強く宣誓が行われました。
試合では、どのチームも1勝を勝ち取るために懸命に試合に臨んでいました。
また、男子のチームではボールのスピードやパワーが凄まじかったです。



1月9日、総合体育館武道場を会場に「むかし遊びを体験しよう!
~こどもかるた交流会~」が開催され、約30名の子どもたちが参加しました。
開会式では、今金町子ども会連合会の村瀬会長や今金町教育委員会
田中教育長からあいさつが延べられました。
百人一首では、参加した子どもたちが読み手の読んだ句に対して、
素早い動きで札を手に取っていました。また、北海道方言かるたでは、
普段、あまり聞くことのない北海道の方言に子どもたちは、頭を悩ませながら
望んでいました。
その後行われたお手玉やけん玉、駒といった昔の遊びでは、大人よりも上手に
できる子どももいるなど笑い声の飛び交う楽しそうな雰囲気でした。
場所を老人福祉センターに移して行われた餅つき、おはぎづくりでは、
「はやく食べたい」という声も聞こえる中、力強い動作で餅をつく子や
やさしくつく子もいて、みんなの笑顔が咲き誇っていました。

子ども会連合会 村瀬会長あいさつ 教育委員会 田中教育長あいさつ

百人一首をする子どもたち 北海道方言かるたに苦戦する子どもたち

集中して、けん玉に臨む子どもたち 手のひらで駒を回す腕前を持つ少年

餅にめがけて杵を振り下ろす参加者 出来上がったお餅をおはぎにしている様子
1月6日、市街地及び町民センターを会場に平成28年今金町消防団出初式が
実施されました。式典行事に先立って、第一分団の団員と消防車両による市街地
パレードが行われ、町内7か所でまといを持った団員たちのまとい振りが披露されました。
特に、認定こども園いまかね前で行われたまとい振りには、観覧していたこども園の
園児や学童保育所の児童などが、その勇ましい姿に視線が釘付けになっていました。
パレードの終了後、消防庁舎前の国道にて第一分団と第二分団の団員59名と
車両9台が分列行進を行い、観閲台の上の外崎町長と山田悟団長に対し敬礼し
日頃の訓練成果の一部を披露していました。
屋外行事を済ませ、場所を町民センターに移し、式典行事が行われました。
会場には来賓の方、消防団員及び消防職員の計114名が参加し、厳かな雰囲気で
進行されました。祝辞の中で「昨年発生した林野火災に対する団員の活躍にも触れ、
町の防災にこれからも尽力していただきたい」と話されました。また、長きに渡り、
消防団員として任務に就かれてきた方に対して北海道知事、今金町長、道消防協会表彰、
今金町消防団長表彰がの伝達式も実施されました。

神社前に向かう団員たち 大谷宮司による安全祈願

古谷呉服店前でのまとい披露 こども園前でのまとい披露

分列行進の様子 表彰状を手渡される団員

山田団長訓示 外崎町長祝辞

村瀬議長祝辞 せたな警察署 五十地署長祝辞



