9月25日、今金産黒毛和牛を使用した給食がJA今金町や
多くの地域のご協力のもと提供されました。子どもたちは
黒毛和牛を使った牛丼に顔をほころばせていました。

9月23日、総合体育館を会場に「第36回南北海道選手権大会」が開催され、
今金町のほか函館、八雲などの各支部から約600名の選手、関係者が集まりました。
今大会は、町制施行120年記念、体育協会70周年記念として、今金中学校
吹奏楽部による入場行進曲、楽曲の演奏も披露されました。
各試合では、息を呑むほどの緊張感がある中で行われました。

9月22日、玄米バラ集出荷調整施設において米初出荷のセレモニーが
行われました。今年は、鈴岡の吉本辰也さんと八束の遠藤忠行さんの2名により
計10トンの新米が搬入されました。
「生産者の努力のたまもの、北海道米の期待大きく、今金の米を
どんどんPRしていただきたい」とあいさつがありました。

9月19日から21日にかけて、今金八幡宮の例大祭が開催されました。
宵宮祭・本祭は前線の影響による大雨によって踊り奉納や巡行途中で
雨に濡れてしまうといったアクシデントもありましたが、皆さんの祭りに
かける思いの強さによって何とか無事に太鼓合戦も行うことができました。
来年の秋祭りでは、雨風に巻き込まれることなく晴天のなかでの
実施を願うばかりです。




9月12日、総合体育館において「第42回高齢者いきいき運動会・ふれあい演芸会」が
開催されました。
東洋大学の学生31名が来町し、認定こども園の園児たちと連合会に加盟する
各地区老人クラブの方々を4つのグループに分けて競技に臨みました。
参加者は、笑顔を浮かべながら楽しそうに交流を深めました。
また、運動会終了後のふれあい演芸会では、歌や踊りが披露され大きな拍手と
歓声があふれていました。




