8月30日、今金小学校において文化芸術による子供の育成事業の一環として
「万作の会 今金公演」が約500人来場し開催されました。
能楽が始まる前に、舞台の説明等が行われ、能と狂言の違いなどについて
学ぶことができました。
また、公演が始まると役者の発声の大きさに驚いたほか蝸牛という演目では、
会場の子どもたちも一緒になり掛け合いが行われ貴重なひと時を過ごすことができました。

8月14日、種川構造改善センター前において種川ふるさとを
築く会の主催で種川ふるさと夏まつりが開催されました。
地域の方や町民の方が多数会場に集まりステージイベントや
出店を思い思いに楽しんでいました。

8月13日、町民センターで今金町成人祭が開催され、48名の新成人の
皆さんが参加し、多数の来賓の方が新成人の門出を祝いました。
新成人代表として、山崎晃平さん、上田志穂さんの2名が
「成人式を機に自らの言動を見直し、自らの思い描く将来に
向かって歩み始めたいと思います」と力強く誓いの言葉を述べました。
また、式典終了後ふれあい交流会が2階で行われ新成人の皆さんは
旧友と語り合い思い出に残る1日としていました。

8月13日、小雨の降るなかデ・モーレン広場を会場に今金いいとこ
まつり2017が開催され、帰省等も重なり町内外から多数のお客さんが
訪れました。
ステージイベントのオープニングでは神丘黎明太鼓の子どもたちによる
太鼓演奏が披露され、今金中吹奏楽部・檜山北高吹奏楽局の演奏、
狩場太鼓保存会による太鼓演奏の後、昨年に引き続き今金を訪れた
あすか美生さんの歌謡ショーが行われ、老若男女問わず盛り上がりました。
その後、行われたインパルスのお二人によるコントでは会場を笑いの渦に
包み込んでいました。
また、120名限定でふるまわれた料理の鉄人フレンチ坂井宏行氏と
今金町ふるさと応援大使フランス料理人工藤敏之氏による軽食提供に皆さん
舌鼓をうっていたほか、会場内に立ち並んだ出店では、多くのお客さんが
買いに訪れ完売したところもありました。
最後には、3000発の花火も打ち上げられ、観客もその夜空に打ちあがった
大輪を堪能し町の120年を祝う盛大なイベントとなりました。





8月5日、第26回豊寿園ふれ愛夏まつり・誕生会が施設の利用者ならびに
多くの家族の方が集い行われました。
開会のことばとして理事長の久保田庄一さんは「創立43年を迎え、
100歳になられた方が4名入所されており大変おめでたいことです。
この夏まつりを家族の方と絆を深める機会としてください」とあいさつしました。
その後、余興としてカラオケクラブかりなの皆さんによる歌と三味線の演奏の
披露が行われ、会場に集まった人々は大いに楽しんでいました。




