11月16日「ふるさとの恵みとほほ笑みに感謝する日」が、町内各小中学校、へき地保育所、認定こども園の給食の時間に行われました。これは、今金町内の子ども達が生産者の作物に対する思いや育てる苦労を知り、「ふるさとの恵み」と「生産者」に感謝する心を育むことを目的として、町内生産者より無償提供された野菜を使用した給食を食すというものです。今金産食材を使った「おにぎり」、「じゃがいもの塩煮」、「具だくさん呉汁」を感謝していただきました。

11月11日、総合体育館で「第40回今金支部兼近隣空手道選手権大会」が開催されました。
大会では、幼児から一般まで計75名が参加し形の演武や組手の試合など、日頃の稽古の成果を競い合いました。
開会式では、今金町空手道連盟の伊藤弘樹会長より「正々堂々と競い合い、試合の勝ち負けだけを気にすることなく、同じ志を持つ選手との交流を深め、心に残る大会にしてもらいたい」とあいさつがあり、参加者は真剣な面持ちで耳を傾けていました。大会の結果、同連盟に所属する選手8名が個人の部で上位入賞を果たしました。


11月11日に種川小学校で学芸会が開催され、父兄や卒業生、地域の方々などおよそ100名が来場されました。児童による歌や劇のほか、保育所の子どもたちによるお遊戯もあり、地域ぐるみの学芸会となりました。1年生は初めてながらも恥ずかしがらずにそれぞれの役割を果たし、全児童19名が練習に励んだ成果を発揮し、やり遂げた表情を見せていました。特に高学年は、より感情の入った劇を演じ、来場者は心温まる一日を過ごされました。


11月11日、今金町民センターにおいて、「第3期どうなん王将戦」が開催されました。地元実行委員会(谷 馨一郎委員長)の主催で3回目を迎えた今大会は、近隣町をはじめ江差町、函館市や札幌市等から計28名の愛好者が参加し、腕を競い合いました。入賞者には、景品として地元特産品「今金男しゃく」等が贈呈され、喜ばれました。地元からは小野寺徹さんがB級で4位に食い込む健闘を見せました。また、日本将棋連盟所属のプロ棋士で札幌市出身の金沢孝史五段による指導対局も行われ、子どもから大人まで熱心に指導を受けていました。
11月2日、神丘構造改善センターで「北渡島・檜山北部4町広域連携 口蹄疫防疫演習」が行われ、4町の職員ほか農協、農業共済、家畜保健衛生所など関係機関から43名が参加しました。口蹄疫とは、牛や豚などの家畜にウイルス感染する病気のことです。午前中には、渡島・檜山両家畜保健衛生所の職員による防疫に関する講義がありました。午後からは、せたな警察署による安全な車両誘導方法の講義や、北海道ペストコントロール協会による消毒作業デモンストレーションが実施された後、4つの班に分かれて防疫作業の体験が行われました。





