6月10日、今金小学校前花壇において、今金高等養護学校と檜山北高等学校による連携事業「花いっぱい運動」が行われました。
この活動は、植栽活動を通じて地域の緑化や地域振興への意識を高めるとともに、異校種間交流を通じて協働する力や主体性を育むことを目的に実施されたものです。
当日は、今金高等養護学校の生徒4名と檜山北高等学校の生徒18名が参加し、ベゴニア約500株を植栽しました。生徒たちは協力しながら作業を進め、花壇を色鮮やかに彩りました。地域の景観づくりに貢献するとともに、学校の枠を越えた交流を深める機会となりました。





