フレンチ給食「抜群」 第一線のシェフが考案
令和7年10月29日に、富山県射水市の3中学校と6小学校、1幼稚園でフレンチの第一線で活躍する当町ふるさと応援大使の工藤シェフが考案した給食が提供されました。
市学校給食センターの調理業務を担う給食受託業のメフォス(東京)が全国で食育事業の一環を取り組んでいて、事業展開の一つで今回実現しました。
メフォスは、Che fooDo(一社)と連携し、プロの料理人と調理員が献立を考えて提供する事業を全国で行っています。
献立には、魚と豆が苦手な子もいるなかでもおいしく食べてもらうことに着眼し、お店のまかないで使うオリジナルのバーベキューソースをかけた"白身魚"と豆を出したほか、タケノコが入った添え野菜、サツマイモのあったかいスープが並びました。
工藤シェフ本人も提供して「子どもたちの喜んでいる顔を見られてうれしい」と話されていたとのことです。
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