鹿取応援大使夫妻 北海道八雲町表敬訪問
令和6年9月20日(金)に渡島管内の八雲町にふるさと応援大使表敬訪問へ行ってきました。
八雲町とは工芸品仲間での交流があり、その中で「木彫り熊彫刻」の魅力に惹かれていったそうです。
訪問先は、kodamadoと八雲町郷土資料館を訪れました。kodamadoでは、インスタグラムのメッセージでやり取りしていた木彫り熊彫刻家の田中由希子氏と交流し、木彫り熊彫刻と仏像彫刻の違いや木材はどのようなものを使用しているのかなど彫刻アーティスト同士のお話で交流を深めていました。
【kodamado】
|
|
|
|
|
そして、場所を八雲町郷土資料館に移動しました。郷土資料館では、八雲町教育委員会社会教育課文化財係学芸員の大谷茂之氏より、木彫り熊彫刻の歴史や文化、木彫り熊の発祥となった柴崎重行氏など数多くの昔ながらの彫刻品の説明とルーツを話していただきました。彫刻家によって姿を変える作品に目を惹かれながら応援大使の鹿取氏は、聞き入っていました。
【八雲町郷土資料館】
![]() ▲郷土資料館 |
![]() ▲木彫り熊彫刻作品 |
![]() ▲大谷学芸員の講習 |
木彫り熊郷土に触れた鹿取夫妻は、ほっかいどう応援団会議でご挨拶した八雲町長岩村様、副町長成田様、教育長土井様を交え、昼食懇談を行いました。仏像彫刻を目指したきっかけや伝統工芸を引き継いだ経過などお話しされ、交流を深めました。
【昼食懇談】
![]() |
![]() |
![]() |
夜は、今金町へ戻り今金町八幡宮例大祭のけんか太鼓を視察され、3つの山車「金龍山」「鳳凰山」「青栄山」の太鼓囃子を聞き、感動していました。最後に太鼓合戦の勝敗を決めるため、ステージに登壇し、けんか太鼓を締めくくりました。
【今金町八幡宮例大祭】
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |


















