ヒグマによる事故防止のために

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北海道の山林の多くは、ヒグマの生息地であり入山する場合は、次の点にご留意願います。

また、近年市街地での出没も全国的に多発しているため、家庭ゴミの屋外での取り扱いにもご留意願います。

    • 山林内や山林に近い耕作地での農作業中は目立つ服装をし、また、鈴を携帯したり、ホイッスルを鳴らすなど、自分の存在を早めにヒグマに知らせる工夫をしましょう。
    • 残飯や空き缶などゴミは必ず持ち帰りましょう。
    • ヒグマに遭遇してしまったら、あわてることは事故につながります。特に走って逃げたりすると追いかけてくるので危険です。ヒグマがこちらに気づいていないようであれば、静かに立ち去りましょう。下記に今年度、ヒグマ出没箇所を載せていますが、載っていないところでも町内ではヒグマ出没の可能性があることにご留意願います。
    • ヒグマが移動する山林や川に近い場所では、庭や家の周り、道路付近のササや背の高い草を刈り、ヒグマが身を隠す場所を取り除き、見通しをよくしましょう。
    • 家庭菜園等は、スズランテープ等で家庭菜園を囲み野生動物の侵入に普段とは違う違和感を与えることお有効です。また、実った果実は放置せず収穫しましょう。
    • 決められた収集日以外にゴミをステーションに出すことで、ヒグマや野生動物をまねきよせる可能性があります。ゴミは決められた収集日に出しましょう。
    • 一般的にヒグマは犬より臭覚が鋭く、学習能力も高いと言われており、一度でも食料が確保できる場所と認識したら再度同じ場所に来る恐れがあり、自分が確保した食料に対する執着心も強いので、食料を取り戻そうと思わぬ行動をとることも心配されます。自宅周りや近隣にヒグマを寄せ付けないため、コーンポストやペットフード等の他、バーベキュー後の未処理など生ゴミを屋外に放置しないよう、管理を徹底しましょう。
    • ヒグマはペンキ、シンナー、ガソリン等、揮発性の化学薬品の匂いに興味を持ち近寄ってくるとも言われています。安全のためにもこれらのものを屋外に放置しないようにしましょう。
    • ヒグマの習性をよく理解し、できることから対策を講じて日常生活へのヒグマの接近を予防しましょう。
      今金町 ヒグマ出没箇所(令和8年度) 随時更新

 【お問い合わせ】

 農林振興課 耕地林務グループ

 電話:0137-82-0111 内線332



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