11月10日、今金高等養護学校にてnincup(ニンチュプ)によるアイヌ舞踊「ハポの物語」が上演され、生徒や一般町民を含む130名の来場者がありました。 アイヌの少女の成長を描いた物語を軸に、アイヌの伝統歌や舞踊、世界五大叙事詩ユカラなどを織り交ぜた舞台と、nincupメンバーによる幻想的なパフォーマンスが来場者を魅了しました。終幕時にはアンコールも行われ、秋のひとときを芸術と共に楽しむことができました。