10月18日、今金小学校、種川小学校、今金中学校、認定こども園いまかねで「今金産黒毛和牛を使った給食の日」が行われました。
今回使用された今金産黒毛和牛は、児童・生徒への食農・食育の推進のために、JA今金町や多くの地域のご協力のもと提供されたものです。
今金中学校では、給食を食べる前に生産者である八束の境田琢魅さんの講話があり、黒毛和牛の生産に対する思いを聞きました。牛丼として給食に提供された黒毛和牛は、生徒たちがあっという間に食べ尽くしてしまい大好評でした。


10月16日、総合体育館にて各町内会長、連合自治会長、自治会長、地域の自主防災組織の役員、民生委員児童委員など約80名が集まり「関係機関合同防災研修会(共催:自治会町内会連合会、民生委員児童委員協議会、社会福祉協議会、今金町)」が開催されました。
研修会では、美利河ダム管理支所の職員による、美利河ダムが大雨の際に担う役割の説明のほか、避難所運営ゲームを通じて、実際に避難所を開設した際に発生する、様々な課題を解決する模擬訓練が行われました。
また、今金町赤十字奉仕団による試食会では、災害時に提供される、炊き出しを試食しました。


10月16日、FMアップルの番組「農業と食がつむぐ未来」へ中島町長が出演しました。
パーソナリティは札幌在住の作家で農業に詳しい知識を持つ森公美子さんです。番組では約30分間、今金ブランドの「今金男しゃく」をはじめ、基幹産業の農業や町づくり、人づくりについての話しを、今後の取り組みなどを交えて話しました。
収録を終えた中島町長は「今金町の魅力が、リスナーの皆さんに伝わる事を願っています。」と思いを語りました。


10月6日、種川温泉駐車場にて「2024種川温泉まつり」が開催されました。
当日は種川温泉の入浴無料開放や、種川産を中心とした地場野菜の販売のほか、縁日のコーナー、健康相談コーナー、飲食ブースも設置され多くの人で賑わいました。
また、会場ではお米のすくい取りやトマト移動ゲーム、ビンゴゲームなどのイベントも開催され、訪れた来場者は楽しいひと時を過ごしました。


10月5日、町民センターにて「第5回今金町健康まつり」が開催され、約120名の来場がありました。
会場では、函館歯科医師会理事、スマイル歯科クリニック院長の鍵谷毅氏により「歯周病と全身疾患」を演題に講演会が行われ、お口の健康が全身の健康につながることの報告がありました。
また、今金のカフェHAPPOの焼き菓子や生花、農協のもぎたて市の野菜、檜山北高校のジャムやトマトジュース、今金高等養護学校の陶器や野菜の販売など、多くの販売コーナーが並びました。そのほか、健康相談や縁日のコーナーなどもあり、多くの来場者が楽しんでいる様子でした。




