7月21日、今金町総合体育館にて各町内会や今金高等養護学校など合計8チームが集まり、町民体育祭が行われました。
玉入れや綱引き、パン食い競争などの計8種目の競技が行われ、会場では大きな笑い声と共に、味方チームへ声援が送られていました。
各チームとも白熱した戦いを繰り広げ、本町町内会が前年度に続き、2年連続の総合優勝を勝ち取りました。



7月20日、デ・モーレン広場にて第1回夢らんまん祭りが開催されました。初開催となったこのお祭りは、今金町商工会の青年部と女性部及び八雲地方法人会今金支部によって主催されたものです。
出店した手打ちそばや焼き鳥、焼きそば等の屋台がならび、縁日コーナーではスマートボールや射的で子ども達が楽しんでいる姿が見られました。
また、祭りの最後には大ビンゴ大会がおこなわれました。舞台上には豪華景品がならび、多くの参加者が、番号が呼ばれるたびに一喜一憂し、ビンゴが出ると大きな歓声があがっていました。


7月18日、松本建設株式会社にて檜山北高校より感謝状が贈呈されました。
これは6月7日に松本建設株式会社が地域貢献活動の一環として行った、檜山北高校のグラウンド整備のボランティアに対する感謝状となります。
また、このグランド整備の活動は毎年行われているそうです。

7月12日の早朝、町民センターにて今金町交通安全青空集会(主催:今金町交通安全運動推進委員会)が行われ、約200名が参加されました。
参加者を代表して商工青年部部長の山崎周一さんが交通安全宣言を行い、車のスピードダウンや飲酒運転禁止の徹底などを宣言しました。
また、今金建設協会、今金道路維持協同組合、道南ロードメンテナンス協同組合の3団体から主催者に対し、交通安全旗400枚が寄贈されました。
青空集会終了後には、町民センター前にて、参加者による旗波作戦街頭啓発も行われました。



7月7日、今金町総合体育館にて令和6年度今金町消防団総合演習が行われました。
山田悟団長が見守る中、佐藤修一副団長の指揮のもと、46名の団員が第1分団、第2分団に分かれて入場整列し、中島町長ほか来賓の方々による点検や、小隊長の号令のもと統制の取れた小隊訓練が実施されました。
演習終了後には表彰式が行われ、永年に渡る功績が認められ佐々木照幸副団長が消防庁長官表彰、仁木明部長と橘紀之部長が日本消防協会表彰並びに北海道消防協会檜山地方支部表彰の伝達を受けました。





