8月4日、美利河ダム湖周辺にて「第9回ピリカふれあいマラソン(主催:総合型地域スポーツクラブいまかね)」、ピリカ旧石器文化館にて「ピリカ遺跡まつり(主催:教育委員会、ピリカ遺跡ボランティアの会)」が開催されました。
天候にも恵まれ、両イベント共に多くの参加者と来場者がありました。
また、ピリカまつりでは、今金町産野菜の販売や、3台のキッチンカーなどが出店した「ピリカマルシェ(主催:ピリカプロジェクト委員会)」も同時開催され、美利河地区はとても活気のある一日となりました。


8月3・4日、静岡県袋井市にあるエコパアリーナにて「文部科学大臣杯第66回小・中学生全国空手道選手権大会」が開催されました。
大会は、2日間にわたって団体戦と個人戦で組手と形の部が行われ、全国から集まった選手達が日頃の鍛錬の成果を披露しました。
今金町からは、北海道を代表して中学2年男子形の部(参加者139名)に白山大剛君、小学4年女子組手の部(参加者134名)に石塚葵さんが出場しました。2名とも初戦敗退となりましたが、全国という大きな舞台で貴重な経験を積みました。


8月2日、今金小学校家庭科室にて『夏休みこども料理教室』(参加者:子ども12名、大人3名)が開催されました。
最初に栄養に関する講話が行われ、次に今回製作する蒸しパンの作り方の説明がありました。
調理が始まると参加した子ども達は、プレーン味とストロベリー味の蒸しパンを協力しあって楽しそうに作り、家庭科室にはほのかにパンの甘い香りが広がっていました。
最後に出来上がった作り立ての蒸しパンを食べ「すごく良い香りがする」「フワフワだ!」と感想がありました。


7月27日、デ・モーレンいまかねをメイン会場として「後志利別川清流まつり」が開催されました。これはふるさと創生支援事業補助金を活用して、瀬棚郡内水面漁業協同組合設立50周年記念と国土交通省により毎年公表される全国一級河川水質調査「水質が最も良好な河川」に通算23回(全国最多)選出されている後志利別川のPRのため、多くの人に歴史ある清流に触れてもらうことを目的に開催されたものです。
会場では鮎の塩焼きやキッチンカーの出店、水槽でヤマメすくいや砂金掘り体験のコーナーのほか、清流○×クイズやビンゴ大会などのイベントが行われました。
また、後志利別川では、多くの子ども達が普段経験することのない鮎釣り体験を楽しんでいました。


7月26日、町民センターにて社会医療法人 医仁会 中村記念病院 脳神経外科部長・MVDセンター長 野呂秀策氏による「認知症、歩行障害、尿失禁~治る?治らない?それが問題だ~」の講演会が行われました。
講演では認知症のほかに、正しく治療を行えば治る可能性が高い脳疾患である、水頭症、三叉神経痛、顔面けいれんについても取り上げられ、講演後に多くの質問がありました。
会場には109名の町民が来場され、講演を通して認知症や他の脳疾患に関する理解を深めていました。




