10月4日、今金町民センターにて今金・せたな2町連携特産品開発協議会モニター試食会が行われました。
当協議会は、今金町・せたな町の1次産品を活用した特産品開発を通じて、両町の課題である1次産品のブランドカ向上を目指すとともに、地域資源を活用した知名度の向上を目的として取り組みが始まりました。
試食会では、両町の農産物を活用して開発中の「米麺」「ラグーソース」「ラー油」を試食し、商品の味やパッケージについて意見をもらいました。
完成は令和6年度内を予定しており、町内での販売の他、ふるさと納税の返礼品としても提供を予定しています。

9月26日、今金小学校で今金町の食材を使った今金町農業協同組合主催の食育教室「今金の食を知ろう! 作ろう! 食べよう!」が行われました。
この食育教室は、札幌のスープカレー店「らっきょ」の店主、井出剛氏を講師に招き、町内の小学6年生(今金小32名、種川小3名)を対象に、今金町産の野菜とせたな町産の若松ポークマンを使った豚角煮スープカレーを作って食べる授業です。
また、授業の様子はNHKの夕方の番組「ほっとニュース函館」でも放送されました。


9月25日、丹羽活性化センター前にて、檜山北高等学校の生徒38名、せたな警察署からは貞弘署長を含む5名が参加して、交通安全街頭啓発運動が実施されました。
啓発では、農業系列受講の生徒が丹精込めて育てた花「ビンカ」が、交通安全の声かけと共に配布されました。

9月13日、今金町総合体育館にて第47回今金町高齢者いきいき運動会(共催:今金町社会福祉協議会、今金町老人クラブ連合会)が開催されました。
このイベントは、高齢者が健康保持と生きがいを高めるための積極的な社会参加の機会となることを目的とし、高齢者自ら相互の助け合いと融和による健康で明るい日々を送ることを目指しています。
運動会には認定こども園の年長さんと東洋大学齋藤ゼミの学生25名も参加し、パン食い競走や、大学生が考案した様々な競技を通じて交流を深めていました。


9月6日、吉本辰也さん(鈴岡地区)、宮北誠市さん(八鈴地区)の2名が今金町玄米バラ集出荷施設へ新米を搬入され、今金町農協の小田島組合長をはじめ、関係者立ち会いのもと米の初出荷が行われました。今年は8月21日から稲刈りが始まり、品質は気温の高かった昨年よりも良いものとなる見通しです。
また、初出荷のセレモニーでは、吉本さんから提供された新米(品目:ゆめぴりか)のおにぎりと甘酒が振舞われ初出荷を祝いました。





