5月31日、町内にて今金小学校の鼓隊(4~6年生76名)によるパレードが行われました。
このパレードは、今金小学校の運動会にあわせて毎年行われており、集団行動の育成や自分たちの演奏・演技で地域を活性化させる意識を持つことを目的に実施されています。。
鼓隊は今金小学校前の広場を出発し、「銀河鉄道999」や「今小マーチ」を演奏しながら国道230号線を中心にパレードしました。
鼓隊の素晴らしい演奏や華やかな衣装、一体感のある素晴らしい隊列の行進を見に来た沿道の人々からは、多くのあたたかい声援が送られていました。


5月26日(日)と5月31日(金)、今金町建築技能者協会(河島英二 会長)による、役場前歩道の土留板設置のボランティアが行われました。
今金町建築技能者協会は昭和41年に設立され、町内技能者の技術力向上と奉仕活動などを行うことにより産業振興に寄与する事を目的に活動しています。
会員の皆様、ありがとうございました。


5月30日、今金町内で花いっぱい運動が実施されました。この活動は、「花と緑のまちづくり」を進めるため、自治会町内会連合会を主として毎年行われています。
実施にあたり、函館開発建設部八雲道路事務所から花の提供、高齢者事業団から花の手配や配布の協力がありました。
配布後は各自治会町内会によって道路沿いやオランダ通り、公共施設等に赤・ピンク・白のベコニアが植えられ、町中は色鮮やかな花であふれました。

5月21日、認定こども園いまかねにて、今金町交通安全指導員会とせたな警察署の協力のもと、交通安全指導が実施され、横断歩道の安全な渡り方の説明や実際の横断歩道を使っての指導が行われました。
また、「ひまわりの絆プロジェクト」の一環として、せたな警察署からこども園にひまわりの種が送られました。これは平成23年に京都府内において交通事故で無くなった、当時4歳の男の子が育てていたひまわりの種を育てることで、交通事故防止や命の大切さ、被害者支援への理解を深めることを目的に実施している取組です。


5月13日、今金町で今年の田植えが始まりました。
快晴となったこの日、町内八鈴の農家、宮北誠市さんの水田では「ふっくりんこ」の苗が、田植え機で次々と植えられていきました。
今金町では128の農家が米を作っており、「ふっくりんこ」の他に「ゆめぴりか」「ななつぼし」等のブランド米を中心に、田植えが始まります。収穫は9月中旬頃を予定しています。
今年の春は天候に恵まれ、田植え作業も順調に進み、豊作だった昨年と同様に多くの収量が期待されます。




