12月17日夕方、今金町安全で住みよい町づくり推進協議会主催により歳末特別防犯街頭啓発が行われました。
今金消防署で出発式を行い、推進協議会鈴木一雄会長、中島町長、せたな署察署貞弘署長から年末年始の防犯強化への呼びかけがあり、その後、自治会町内会連合会や防犯、教育関係団体とせたな警察署が協力し街頭啓発を実施しました。
当日は雪で足元が滑りやすいなか、参加者は商店街を中心に各店舗や地域住民の方々に犯罪防止に向けた声掛けを行いました。


12月11日、認定こども園いまかねにて毎年恒例のもちつきが行われました。
はじめに、おもちについての紙芝居やおもちが何でできているかのクイズなどが出題されました。その後にもちつきの歌を園児みんなで歌って、もちつきが始まりました。園児たちは、大きな杵を持ちあげるのに苦戦をしながらも、力いっぱいおもちをついていました。
出来上がったおもちは、みたらし、納豆、きなこ、あんこで味付けされて給食に並び、園児たちは笑顔で美味しそうに食べていました。


12月2日、鈴金地区周辺にて白鳥の群れの飛来が確認されました。
この日確認された白鳥は約70羽で、シベリアの厳しい冬の寒さを避けるため、南下して本州へ移動する途中に今金町によったものだと思われます。このあと本州へ渡った白鳥は、春になると繁殖のため、再びシベリアへ北上するそうです。
冬の到来を感じさせる、今金町の風景の一つでした。

11月30日、今金中学校にて洋食マナー教室「『洋食のマナー』を体験しよう~ようこそ!!大地の恵みレストランへ」(主催:今金町学校給食食育推進委員会)が開催されました。この教室は、今金中学校2年生を対象に平成26年から行われているもので、32名の生徒が出席しました。昨年に引き続き、講師に大倉孝之氏(郷土料理の店八千よ代表取締役)を迎え、洋食のコース料理の体験を通して、テーブルマナーの基礎的な知識の習得や、マナーの意義を学びました。
生徒たちは、町内飲食店にて用意された、サラダ、パン、スープ、肉料理、アイスなどをナイフとフォークとスプーンを使い、普段ふれることの少ない洋食のテーブルマナーを実践しました。


11月15日、「ふるさとの恵みとほほ笑みに感謝する日」が、町内各小中学校、認定こども園の給食の時間に行われました。平成20年度から始められたこの事業は、今金町内の子ども達が生産者の作物に対する思いや育てる苦労を知り、「ふるさとの恵み」と「生産者」に感謝する心を育むことを目的としています。町内生産者より無償提供された食材は、素材の味を活かした調理法によって給食で食されます。
この日の献立は「新米のおにぎり」、「新ジャガイモのふかし芋」、「今金いっぱい汁」が提供され、「今金男しゃく大好き」と喜ぶ児童の声と共に、余った給食もおかわりであっという間になくなりました。





