6月3日、神丘構造改善センターにて、北工建設株式会社による草刈りの地域貢献活動が行われました。
活動には朝早くから社員の方3名が参加し、建物周辺のほか、駐車場を囲む斜面に生えた草も丁寧に刈り取っていきました。
草刈り後、神丘構造改善センターの敷地内には、草の香りと美しく整備された緑地が広がっていました。

6月1日、美利河地区の文化財を巡るバスツアーが開催されました。この事業は町教育委員会が昨年おこなった美利河砂金採掘跡発掘調査によって非常に大きな成果があったことから、町内外の人にその成果を分かりやすく伝えるために実施されました。
当日は町外からの参加者も含め総勢22名の参加があり、江戸時代の砂金採掘の様子について学芸員の解説を聞きながら発掘現場や周辺の遺跡の見学を行いました。町内の砂金採掘跡の調査は今後も継続的に行っていく予定です。

5月29日、今金町内で花いっぱい運動が実施されました。この活動は、「花と緑のまちづくり」を進めるため、自治会町内会連合会を主として毎年行われています。
実施にあたり、函館開発建設部八雲道路事務所から花の提供、高齢者事業団には花の手配や配布を協力していただきました。配布後は各自治会町内会によって道路沿いやオランダ通り、公共施設等に赤・ピンク・白のベコニアが植えられました。
当日は天候にも恵まれ、町中は色鮮やかな花であふれました。
5月16日、八鈴の宮北誠市さんの田んぼにて、今金小学校5年生の田植え体験の授業が行われました。
児童達は裸足になって田んぼに入り、泥だらけになりながら「ふっくりんこ」の苗を一つ一つ丁寧に植えていきました。足元の泥に足をとられて苦労をしながらも、みんな笑顔で作業を楽しんでいました。
この日に植えられた「ふっくりんこ」は、秋に児童達が収穫作業を行ない、授業で食べる予定となっています。


5月16日、認定こども園いまかねにて、今金町交通安全指導員会とせたな警察署の協力のもと、交通安全指導が実施されました。園児たちは、横断歩道の安全な渡り方を教わったあと、実際の横断歩道を使って体験しながら学びました。
また、「ひまわりの絆プロジェクト」の一環として、せたな警察署からこども園にひまわりの種が贈られました。これは平成23年に京都府内において交通事故で亡くなった、当時4歳の男の子が育てていたひまわりの種を育てることで、交通事故防止や命の大切さ、被害者支援への理解を深めることを目的に実施している取組です。





