10月15、16日、今金郵便局前およびイエローグローブ今金店駐車場にて、特殊詐欺被害防止の啓発活動がせたな警察署員等により行われました。
この活動は年金支給日に合わせて実施されたもので、近年急増している特殊詐欺から高齢者などを守ることを目的としています。なお、北海道内では9月末時点で特殊詐欺の被害額が約17億円、認知件数が317件となっており、すでに昨年1年間の数字を上回っています。

10月4日、今金町総合体育館にて「第6回今金町健康まつり」(主催:今金町、今金町国保病院、今金町社会福祉協議会、今金町介護老人保健施設)が開催されました。
会場では、フィギュアスケートの高橋大輔選手をはじめとする多くのオリンピック選手のトレーナーを務める渡辺文緒さんによる講演会「身体メンテナンスでカラダもココロもぽかぽかに」が開催されました。講演では、健康づくりに役立つヒントが語られました。
このほか、リズム体操などの運動体験をはじめ、健康チェック・相談コーナー、射的・ヨーヨー釣りなどのイベントコーナーが設置されました。また、焼きたてパンや野菜、工芸品などを販売するブースも並び、多くの来場者でにぎわいました。


9月25日、今金町民センターにて「今金町認知症講演会」が開催されました。
講師として、札幌市の中村記念病院脳神経外科副部長・石渡規生氏を迎え、「知っておきたい認知症」をテーマに、認知症や高齢者のうつ病について分かりやすく講演が行われました。
講演後の質疑応答では、「認知症で病院を受診すべき判断基準」や「認知症になりやすい職業はあるか」などの質問が寄せられ、参加者の関心の高さがうかがえました。

9月25日、今金小学校にて今金町の食材を使った今金町農業協同組合主催の食育教室「今金の食を知ろう! 作ろう! 食べよう!」が開催されました。この食育教室は、札幌のスープカレー店「らっきょ」店主・井出剛氏を講師に招き、毎年行われているもので、今回は町内の小学6年生27名(今金小25名、種川小2名)が参加しました。
今回は、今金町産の野菜とせたな町産の若松ポークマンを使い、インド料理のサブジ風スープカレーを調理しました。様々なスパイスの香りに包まれながら調理を楽しみ、児童からは「美味しく出来たので、家でも作ってみたいです。」との声も聞かれました。


9月23日、今金町民センターにてオリジナルエコバッグ作り(主催:いまかね絵本15周年記念事業実行委員会)が開催され、幼児から一般の方まで30名が参加しました。
今回はいまかね絵本のイラストレーターのカワグチリオ氏を講師に、無地のバッグに布用クレヨンで自由に絵を描き、エコバッグを作るワークショップが行われました。参加者は講師と交流しながら思い思いにイラストを描き、完成した作品には笑顔の様子が見られました。また、作品は第56回今金町総合文化祭にて展示されました。




