9月10日から13日の4日間、東洋大学の学生24名が今金町を訪れ、今金町の方々との交流事業が行われました。
11日には北海道今金高等養護学校との交流会や、こぶしの会とのカレー作りを通じて親睦を深めました。
12日には「第48回今金町高齢者いきいき運動会&ふれあい演芸会(共催:今金町社会福祉協議会、今金町老人クラブ連合会)」が開催され、学生たちは高齢者の皆さんと協力して、パークでポンや新聞紙リレー、おやじの海などの7種目の競技に挑戦し交流を深めました。


9月7日、美利河ダム湖周辺にて「第10回ピリカふれあいマラソン(主催:総合型地域スポーツクラブいまかね)」、ピリカ旧石器文化館では「ピリカ遺跡まつり(主催:教育委員会、ピリカ遺跡ボランティアの会)」が開催されました。
ピリカマラソンでは雨の中でのスタートとなりましたが、参加した74名の選手は雨を感じさせない力強い走りを見せました。
ピリカ遺跡まつりでは、石器づくりセミナーや石みがき体験など、様々な体験コーナーが設けられました。また、「ピリカマルシェ(主催:ピリカプロジェクト委員会)」も同時開催され、3台のキッチンカーや今金町産野菜の販売、木育ワークショップが行われました。



8月29日と30日の2日間、北海道国際交流・協力総合センターが主催する『留学生ふれあい交流inいまかね』が開催されました。
北海道内の10大学から20か国の留学生29名が参加し、石器づくりや砂金掘り、茶道、いも掘りなどの体験や今金八幡宮の見学、バーベキューを楽しみました。参加者は多彩なプログラムを通じて今金町の自然や文化にふれ、今金町の人々との親睦を深めました。


8月29日、吉本辰也さん(鈴岡地区)と河田芳範さん(神丘地区)の2名が、今金町玄米バラ集出荷調整施設へ新米の「ゆめぴりか」を搬入し、今金町農協の小田島組合長をはじめ、関係者の立ち会いのもと、米の初出荷が行われました。今年は天候の影響もあり、昨年より8日早い初出荷となりました。
初出荷のセレモニーでは、関係者へ新米のおにぎりと甘酒が振る舞われ、新米の味を堪能しながら初出荷を祝いました。


8月23日、クアプラザピリカにて第1回ピリカフェスタが開催されました。会場では、様々な形の木のかけらを使った作品制作や、畳職人の指導によるミニ畳製作を行うワークショップブースのほか、流しパスタや大ビンゴ大会などの各種イベントが行われました。
また、特設ステージでは今金中学校吹奏楽部の演奏、歌手の綾川さくらさんの歌謡ショー、札幌交響楽団首席クラリネット奏者の三瓶佳紀さんと門下生による演奏などが行われ、イベントの来場者を大いに楽しませていました。






