7月12、13日、クアプラザピリカにて、ぐろーばるキャンプ(北海道教育大学函館校連携事業)が行われ、町内の小学生や保護者、北海道教育大学函館校の学生など、約50名が参加しました。
2日間のプログラムでは、教育大学の留学生・大学生が考えてくれた異文化遊び、ゲーム、BBQなどが行われました。初めは緊張していた子どもたちでしたが、2日間の体験活動を通じ、楽しく外国語を学びながら交流を深めることができました。

7月13日、今金町総合体育館にて第68回今金町民体育祭(主催:今金町スポーツ協会、今金町自治会町内会連合会)が開催されました。
綱引きやピンポン玉リレー、デカパンリレーなど計8種目の競技に加え、今金・せたな2町連携特産品「半島食堂『十八番(おはこ)』」の「ポークとトマトのボロネーゼ」や「ポークと軟白長ネギのラー油」などが当たる○×クイズも実施されました。
熱戦が繰り広げられた結果、本町が総合優勝を勝ち取り、3連覇を達成しました。


7月12日、デ・モーレンいまかね(風車下)にて第2回夢らんまんまつり(主催:今金町商工会青年部・女性部)が開催されました。
祭り会場では、豚串や焼きそば、かき氷などが販売されたほか、縁日コーナーでは射的やスマートボールなどが並び、多くの人々で賑わっていました。
さらに、キッズビンゴ大会と大ビンゴ大会の2つのビンゴイベントも実施され、大いに盛り上がりました。


7月11日に今金町民センターにて、令和7年「飲酒運転根絶の日」檜山地区決起大会(主催:檜山地区交通安全推進協議会、北海道檜山振興局・北海道警察函館方面本部)が開催されました。この大会は、7月13日の「飲酒運転根絶の日」に合わせて、道民が一体となって飲酒運転を根絶するための取り組みの一環として毎年行われており、参加者を代表して農協青年部副部長の須田佑太氏が飲酒運転根絶道民宣言を行ないました。
決起大会終了後には、飲酒運転を疑似体験できる交通安全教育車体験会が実施されました。


7月11日、愛指令ランドにて今金中学校1年生がペンキ塗りのボランティア活動を実施しました。
この活動は、神丘地区周辺での遠足の昼食会場として、愛指令ランドを利用することから感謝の気持ちとして行われたものです。また、生徒たちはペンキ塗りの他に、技術の授業で作成したベンチを現地で組み立て、設置も行いました。
晴天に恵まれたこの日、生徒たちは楽しんで作業に取り組み、地域貢献の大切さを実感する貴重な時間となりました。





