令和7年度トピックス

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考古学カフェ2025

 7月6、7日の2日間、札幌市地下歩行空間チ・カ・ホで行われたイベントで、ピリカ遺跡の資料が紹介されました。このイベントは道内各地の学芸員が自慢の考古資料を紹介するもので、2日間で約5000人の来場者が展示や学芸員のトークショーを見学しに会場を訪れました。
 期間中、ピリカ遺跡の資料は遠軽町の国宝「白滝遺跡群出土品」のレプリカと並んで展示され、旧石器時代でも最大級の尖頭器(石の槍先)が同時に展示される貴重な瞬間となりました。2日目には両町の学芸員による対談も行われ、来場者に旧石器時代の魅力を伝える貴重な機会となりました。

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今金町消防団総合演習

 7月6日、今金小学校グラウンドにて今金町消防団総合演習が行われました。
 川原雅之副団長の指揮のもと、37名の団員が入場整列し、中島町長ほか来賓の方々による検閲や、小隊長の号令のもと統制の取れた小隊訓練及び小型ポンプ操法が実施されました。
 演習終了後には今金小学校の体育館にて、消防庁長官表彰功労章が藤倉正明分団長へ、日本消防協会表彰精績章並びに北海道消防協会檜山地方支部表彰勤続章が佐々木照幸副団長へ伝達されました。

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今金ミュージックサマースクール10周年記念コンサート

 7月4日、町民センターにて今金ミュージックサマースクール10周年記念コンサート(主催:今金町、今金町教育委員会/後援:北海道市町村振興協会)が行われ、150名の来場者がありました。
 コンサートでは講師を務める演奏家の皆さんが奏でる美しい音色に、来場者はひとときの贅沢な時間を過ごしました。また、今金ミュージックサマースクールは7月5、6日に行われ、今金町および近隣町の吹奏楽部の中学生が講師からの指導を受けました。成果発表のガラコンサートには200名の来場者があり、音楽に包まれた3日間となりました。

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第59回今金町畜産共進会

 7月4日、旧NOSAI北海道道南北部出張所裏にて第59回今金町畜産共進会(主催:今金町畜産共進会協議会)が行われました。
 審査開始に合わせたかのように雨も止み、参加された出品者の方々は、心を込めて大切に育てた牛を、会場に集まった関係者や審査員に披露しました。
 厳正な審査の結果、黒毛和種の未経産の部で最高位に選ばれたのは、株式会社境田農産が出品した「ひろざくら」、経産の部の最高位も、同社の「てみこずえ」が受賞しました。

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令和7年度今小の鼓隊パレード

 6月6日、町内にて今金小学校の鼓隊(4~6年生76名)によるパレードが行われました。
 このパレードは、今金小学校の運動会にあわせて毎年行われており、自分たちの演奏・演技で地域を活性化させる意識をもつとともに、地域の方々に感謝の思いをもって学習の成果を発表する事を目的に実施されています。
 鼓隊は今金小学校前の広場を出発し、「銀河鉄道999」や「今小マーチ」を演奏しながら国道230号線を中心にパレードしました。
 鼓隊の素晴らしい演奏や華やかな衣装、元気いっぱいの演奏を見に来た沿道の人々からは、たくさんのあたたかい声援が送られていました。

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