12月15日、ピリカスキー場レストハウスにて安全祈願祭が行われました。中島町長をはじめ、株式会社ティティエヌコーポレーション、森林管理署、スキー団体などの関係者約20名が出席し、今シーズンの安全なスキー場運営を祈願しました。
ピリカスキー場は降雪状況にもよりますが、3月22日まで全5コースの営業を予定しています。また、1月からはナイター営業も始まり、道南一とも言われる雪質を堪能することができます。

12月13日、町民センターにて、図書室クリスマスおはなし会が行われ43名の参加がありました。当日はボランティア団体「まあるいこころ」の音楽あそび、「じゃがいもの花」による大型紙芝居や、「マザーズぽけっと」のパネルシアター、ケビンさんの英語クイズなどが披露されました。
最後にはサンタクロースが登場し、子どもたちは大喜び。一足早いクリスマスをみんなで楽しみました。

12月10日、認定こども園いまかねで、今年も餅つきが行われました。
まず初めに「おもち」についての紙芝居が上演され、園児たちは興味津々で耳を傾けました。その後、おもちに関するクイズを通じて楽しく学び、いよいよ餅つきが始まりました。
餅つきが始まると、園児たちは元気いっぱいに力を合わせてもち米をつきました。大きな杵を持ち上げるのは大変そうでしたが、みんなで協力しておもちをつくことができました。


12月5日、町内の小学6年生(29名)を対象に、年に一度のバイキング給食が実施されました。
この給食は、食事のマナーや他人を思いやる気持ち、栄養バランスを考えることを目的としています。
唐揚げやメロンパン、筑前煮、プリンタルトなどの多彩なメニュー16品が並び、生徒たちは自分の好みに合わせつつ、余ったデザートを友達に分け合う姿も見られました。
いつもと違う特別な給食を通して、楽しみながら学びを深める貴重な時間となりました。


11月19日、「ふるさとの恵みとほほ笑みに感謝する日」が、町内の各小中学校及び認定こども園の給食時間にあわせて実施されました。この取り組みは、今金町の子ども達が生産者の苦労や栽培に込められた思いにふれ、「ふるさとの恵み」と「生産者への感謝の心」を育むことを目的としています。町内の生産者から無償で提供された食材は、素材本来の味わいを生かした調理法で給食として提供されました。
給食が始まる前に、各教室で食材を提供してくださった生産者の皆さんから、日頃どのような思いで作物づくりに向き合っているのか直接お話しいただく時間も設けられました。





