令和7年度トピックス

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nincup「ハポの物語」

 11月10日、今金高等養護学校にてnincup(ニンチュプ)によるアイヌ舞踊「ハポの物語」が上演され、生徒や一般町民を含む130名の来場者がありました。
 アイヌの少女の成長を描いた物語を軸に、アイヌの伝統歌や舞踊、世界五大叙事詩ユカラなどを織り交ぜた舞台と、nincupメンバーによる幻想的なパフォーマンスが来場者を魅了しました。終幕時にはアンコールも行われ、秋のひとときを芸術と共に楽しむことができました。

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第44回今金支部兼近隣空手道選手権大会

 11月9日、今金町総合体育館にて「第44回今金支部兼近隣空手道選手権大会」(主催:日本空手協会今金支部今金町空手道連盟)が開催されました。
 大会には、幼児から65歳までの幅広い世代から102名が参加し、 65歳の最年長選手と高校生選手による試合など、多彩な対戦が繰り広げられました。出場選手の皆さんは、日ごろの鍛錬の成果を存分に発揮し、会場は終始、熱気と活気につつまれていました。

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令和7年度関係機関合同防災研修会

 11月9日、今金町民センターにて「令和7年度関係機関合同防災研修会」(主催:今金町自治会町内会連合会、今金町民生委員児童委員協議会、今金町社会福祉協議会、今金町)が開催され、113名が参加しました。
 この研修会は令和4年8月の大雨災害を教訓に自然災害への備えと、今後いつ起こるかわからない自然災害に対して、町民の防災意識向上を目的として実施されたものです。
 研修会では、自衛隊函館地方協力本部今金地域事務所長の道原彰人氏による東日本大震災当時の活動報告(映像付き)や、防災士の佐々木崇夫氏による、防災に関する基礎知識と町の防災情報の解説が行われました。また、航空自衛隊八雲分屯基地と今金町赤十字奉仕団による、災害時用食事の試食会も実施されました。

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バレーボール少年団が全道3位

 11月4日、今金町役場にて、バレーボール少年団による表敬訪問がありました。これは、10月18日と19日に江別市民体育館で開催された江別市スポーツ財団主催の「ななかまど杯第31回北海道小学生バレーボール大会」の女子の部において、第3位の成績を収めたことによるものです。
 この大会は、道央代表3チーム、道東代表4チーム、道北代表3チーム、道南代表2チームの計12チームが参加し、トーナメント戦で行われました。今金バレーボール少年団は、18日の予選をセット2-0で勝利し、19日の準々決勝もセット2-1で勝利。しかし、続く準決勝はセット0-2で敗退し、3位の成績となりました。

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檜山北高吹奏楽局が全国大会出場

 11月4日、今金町役場にて、北海道檜山北高等学校吹奏楽局による「第31回日本管楽合奏コンテスト全国大会」への出場報告が行われました。
 吹奏楽局は、昨年に引き続き連続で全国大会への出場を果たし、町長へこれまでの活動の成果と大会への意気込みを報告しました。
 全国大会は11月9日、東京都の「尚美バリオホール」で開催され、全国各地から選抜された小・中・高校生が集まり日頃の練習の成果を披露しました。吹奏楽局は見事な演奏を披露し、優秀賞と株式会社フォトライフが独自の視点から選考し選ぶフォトライフ賞を受賞しました。

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